豆知識

(2012/07/19)交通安全講座 06 道路標示

 本日は『交通安全講座 Vol.6』です。

道路には様々な文字が書かれています。「止まれ」「歩行者(学童)注意」「交差点あり」や、駐車場では「出入口」「来客用」「身障者マーク」などなど、大きさや書いてある文字は多種多様です。

単に、停止線や横断歩道だけが標示されていても、未透視が悪かったりすると直前で気付き、事故につながりかねません。
そこで、事前に危険を注意喚起するために文字を書くのです。

場所により様々な危険がありますので、我々はどんな文字でも書きます。初めて書く文字などは、事前にキャドでレイアウトして現地へ持っていきます。

このように、危険な個所や事故が多発する場所には必ず何かしらの文字が書かれていますので、見落とすことなく、見つけたらこの先に危険が待っていると認識して安全運転をお願いいたします!!