豆知識

(2012/07/12)交通安全講座 04 雨天夜間時のラインの視認性アップ

 皆さん、雨の日の夜は運転しにくくないですか!?ラインが良く見えないので、この時ばかりは眼鏡をかける方も多いと思います。

  これは、ラインが雨水で冠水して、ヘッドライトの光が乱反射することでドライバーに光が帰ってこないことが原因です!!これを防ぐための製品があるんです♪皆さんお馴染みの「車で乗ったらゴーって音がするやつ」です^^

 通常のラインは1.5㎜の厚みで施工するよう設計されているので、さすがに雨には弱いです。そこで、通常のラインの上に3~5㎜程度で特殊材料のポチポチを乗せてあげるんです。こうすることで、通常のラインが雨水で冠水しても、ポチポチが水面上にあるのでドライバーに光をちゃんと返してくれるという仕組みです(^^)v(高視認性区画線)

 今度、運転中に思い出したら気にして道路を見て下さいね!!